写真を撮って、本を読んで、映画を観て、音楽を聴いて。 それから、大好きな人たちがいて。 ありきたりだけど、かけがえのない日々。
この本との付き合いは本当に長いの。
確か、初めて読んだのは小学校の中学年くらいの時。
読書感想文を書いた気がする。
その当時でも、すっごく面白いと思って、トモエ学園に通いたいなとか、
大きくなったらトモエみたいな学校を私が作りたい!とか思ってたな。
いわさきちひろさんの挿絵も素敵だしね。
その後もちょくちょく引っ張り出して読んでたから、
すっかりボロボロなんだけど、とっても好きな本。
トモエみたいな学校があったとしても、もう私はそこに通えるような年齢ではないし、
あんな学校を作りたいと思ってもできそうな職には就いていないし、
でもやっぱり読めば必ず感動して、どこかしらで必ずほろりとしてしまう。
子どもの心を忘れないでいる大人って本当にすごい。
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CONTAX T3 * DNP CENTURIA 200
どうして、大人って酔い方が派手なんだろ。
私は酔わなくても楽しくなれるから、あんなに飲んで酔いたがる気持ちって、
いまいちよく分からないんだよね。
あとね、みんないろいろと自分の考え方を説くようになる。
私がまだまだ甘っちょろいからいろいろ言いたくなるのかな。
酔ってたって、知識も経験も相手の方がずーっとあるんだから、ちゃんと聞いてるよ。
それに、みんな案外良いこと言ってるからね。
自分の仕事をする上での信念とか、責任とか、気の持ち方とか、選挙の話とか。
面白かったのは、残業の話かな。
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これもたまにすごく読みたくなる本。
まぁ、私が改めて言うまでもなく、名作。
子どもの頃は最初の1ページも読めなかったんだけど、
中高校生くらいになったらこの本を面白いと思うようになりました。
読むたびに印象が変わる。
友情の話、恋愛の話、哲学的な話、生きてく上で大切な話。
どう読んだって、心に響く。
私もすっかり大きくなっちゃったけど、
大切なことを忘れないようにいつも手元に置いておきたい本。
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CONTAX T3 * FUJIFILM NATURA 1600
土曜日、上野のコロー展に行って、写真部で集まってごはん食べてきました。
それはすごく楽しかったんだけど、上野でゲリラ豪雨を身をもって体験しました。
道が川みたいになってて、靴も服もびっしょりで、
挙句の果てに歩道橋で滑って転んで、とにかく散々だったわ。
それも一時のことだからいいやと思ってたんだけど。
昨日の朝からどうも右の肩甲骨の辺りと右腕が痛いの。
筋肉痛みたいな、筋がつってるような感じ。
たぶん、滑った時に変な体勢とったんだろうなー。
日曜日もやめとけばいいのに押入れの整理やらテレビの配線やらやって、
体力勝負の休日を過ごしたから、ちょっと疲れちゃった。
だから、今日は1日写真のネコみたいな気持ちで仕事してました。
態度には出してないよ!
月曜日からこんなんであと4日もやっていけるのかしら。
いいなぁ、ネコって。
この写真のネコ、今日も同じ場所でぐうたらしてたんだよね。
しかも、下の写真のとおり、私がどんなに寄っても全く意に介さなくて。
ずるい。
でも、肉球がかわいくてイラッとしない。
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散々読んでるんだけど、やっぱり好きでたまに引っ張り出して読みたくなる本。
男は女を幸せにするものだと信じて3回目の結婚をするるり子と、
芯があってすごく理屈っぽくて、どうも恋に一歩引いてしまいがちな萌の話。
すっごく共感したり、さわやかな気持ちにしてくれたり、
解説で江國香織さんも書いてたけど、さくさくしててみずみずしくて梨みたいな小説。
るり子も萌ももちろん素敵な女性なんだけど、男性陣もみんな味があるんだよ。
ゲイバーのマスターの文ちゃんみたいな人とは是非ともお友達になりたいです。
女でいることって大変なこともあるけど、楽しいことも結構あるんだよな、と思う。
で、女友達に会いに行きたくなるような本。
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異様なくらい厳格だった父親が亡くなった後、父が浮気をしていたことが発覚。
衝撃を受けた兄妹3人が真偽を確かめるために父の過去を探る話。
オチを言っちゃうとつまんないから細かく書けないけど、
最後、長女の野々が「生きるということの尻尾を摑んだような気分になった」辺りが好き。
私にとってはすとんと納得できるような文章なんだよ。
結局人生って平凡でありきたりで、ドラマチックなことなんか起こらなくて、
それでも生きていかなきゃいけないんだよなー。
私が書くと夢も希望もない感じになっちゃうけど、
読み終わった時にそんな人生でもいいかって思うんだよね。
決して悪い意味ではなく。
ところで、このカバーの何とも言えないきれいなブルー、
絵だと思ってたら写真なんだって!
いやー、びっくり、ほんと素敵!
横山孝一さんって方の写真なんだそうです。
こんな写真撮れるようになったらいいなぁ。
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CONTAX T3 * DNP CENTURIA 200
4月からいろんな人に散々「仕事には慣れた?」って訊かれてます。
私はその度に「まぁまぁ」とか「いや、まだまだ」とか適当に答えてます。
正直言って慣れるわけないと思うよ。
やればやるほど、つくづく自分の仕事の出来なさに情けなくなるし、
未だに毎朝「あー、このまま寝てたいなぁ、働きたくないなぁ」とか思ってるし。
働く上での楽しみとかやりがいとか、そういうのがいまいちよく分かりません。
あんまり考えると空しくなりそうだから、深く考えないようにしてるけど。
慣れなのかどうかは疑問だけど、働くことに抵抗がなくなりつつあるような気はする。
泣こうが喚こうが(さすがにそこまでしてないけど)働かなきゃいけないのは事実で、
簡単に今の仕事を辞めるほどの度胸がないのも事実で、
余程のことがない限り当分の間は今の生活が続くんだろうな、と思う。
慣れというより諦めなのかな。
ある時、みんなと同じように、「仕事は慣れた?」って訊いてきた人がいたの。
で、また私は「うーん、なかなか」って笑ってごまかしたんだ。
そしたら「そりゃそうか。まぁ、慣れも大事だけどあまり染まりすぎないでね」だって。
そんなこと言われたの初めてだったから、ちょっと新鮮だった。
確かにどっぷり会社に染まっちゃったら寂しいよね。
でも、私は今の自分のカラーもいまいちよく分かってないんだよな。
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子どもを産んでそのまま亡くなってしまった妻の代わりに子育てをしようとしたけど、
なかなかうまくいかなくて仕事でも失敗して、実家へ帰って生活するお父さんと娘の話。
子どもも大事だけど、自分のやりたい仕事にもう一度就きたくて板ばさみになる話。
大物が案外たくさん出てきてびっくりした。
リヴ・タイラーとかウィル・スミスとかジェニファー・ロペスとかマット・デイモンとか。
リヴ・タイラーは今まで見た中で一番かわいかったと思う。
あとは、おじいちゃんとおじさん2人が良かった。
あんな人たちが言えに出入りしてたら楽しいだろうなぁ。
どんな子に育つかはちょっと心配だけど。
映画自体はどっちかと言うと微笑ましいところが多かったかな。
もっと、泣かせる映画化と思ってたんだよね。
それにしても子役の女の子がかわいい!
で、たまにお父さんよりもよっぽど大人なのがまたいい!
これは、親になったばっかりの人たちは見ると良いんじゃないかな。
親になるってすっごく大変だけど、素敵なことだな、と思う。
子育てがどうこうってことよりも、親になる姿勢みたいのを考えちゃうような映画。
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