糸井重里さんの「ほぼ日刊イトイ新聞」に連載されてたコラムをまとめた本。
もともと、連載されてたのをホームページでも読んでたけど、
改めて本になったものを読んでこんなにすごいと思うなんてほんとびっくり。
もうねー、私の写真生活におけるバイブルだよ、これ。
技術的なことから、気持ちのことから、いろいろ書いてあって、面白いし、
写真たくさん載ってて、こんなの撮りたいなーと思うし、
それに、菅原さんがフィルムカメラ派なのがいい。
でも、デジカメもケータイカメラも否定しないところがいい。
どこを取っても大満足。
季節が変わるのを感じたり、写真撮りたいと思ったり、何だか気分が乗らなかったり、
とにかくいろんな時にこの本引っ張り出してこれから読んでいくんだろうな、と思う。
あー、それにしても、丸1日ゆっくりのんびり写真撮りに行きたいなぁ。
まぁ、ここのところの天気だとちょっと暑すぎるけど。
それでも今日は遠回りして帰ろうと思わせる力がこの本にはあるの。
秋になったら、空も高くなるし、カメラを持ってどこかへ出かけよう。
テーマ : 今日の一冊 - ジャンル : 本・雑誌